
「リビオメゾン品川」外観完成予想CG
日鉄興和不動産は、東京都港区でクリニックモール併設の複合型賃貸マンション「リビオメゾン品川」の新築計画に着手。計画概要を発表した。
品川エリアに誕生する賃貸マンション

「リビオメゾン品川」外観完成予想CG
「リビオメゾン品川」は、“人生を豊かにデザインするためのマンション”をコンセプトにした「リビオ」の賃貸マンションシリーズとして、東京の新たな玄関口である品川エリアに誕生する地上14階建・総戸数107戸の賃貸マンション。JR山手線・JR京浜東北線(根岸線)・JR東海道本線・JR横須賀線、JR上野東京ライン・JR東海道新幹線「品川」駅港南口徒歩15分の場所に位置している。2025年12月着工、2028年3月竣工予定だ。
現在、品川駅周辺エリアでは大規模な再開発が進み、新たな交流施設や緑豊かな公園空間が整備されるなど、街全体が活気に満ちているという。「リビオメゾン品川」の周辺も、大規模分譲マンション「リビオタワー品川」をはじめとする開発により、今後さらなる発展が期待されているそう。
こうした背景から、日鉄興和不動産は「リビオメゾン品川へのクリニックモール入居を通じて、地域に住む人々がより豊かに暮らせるための街づくりを目指していく考えだ。
クリニックモールやワークラウンジ、調剤薬局も併設

1階エントランス完成予想CG
「リビオメゾン品川」は、1階・2階にクリニックモール、

2階ワークラウンジ完成予想CG
2階には入居者専用のワークラウンジを併設。3階から14階のレジデンスフロアは、単身者からDINKS、ファミリー世帯まで幅広いニーズに応えるバリエーション豊富な住戸プランを計画しているという。
約780㎡の広々としたスペースに、最大5つの診療科目と調剤薬局を併設。多様な診療科目を通じて、幅広い世代の人々に質の高い医療サービスを提供することで、地域住民が日常的に安心して医療を受けられる環境を整え、生活利便性のさらなる向上に貢献していく。
「リビオタワー品川」に隣接

「リビオタワー品川」外観完成予想CG

「リビオタワー品川」外観完成予想CG
また、「リビオメゾン品川」は、4月時点で販売中の高層大規模タワープロジェクト「リビオタワー品川」に隣接している。
建物全体のデザインに統一感を持たせ、敷地内の緑や歩道がつながるような外構計画を立てることで、街全体の調和や一体感から賑わいを創出していく。
「リビオ」について
日鉄興和不動産のマンションブランド「リビオ」は、“人生を豊かにデザインするためのマンション”がコンセプト。幅広いエリア、幅広いユーザーのニーズにこたえる物件ラインナップを取り揃えている。ユーザーひとりひとりの人生を豊かにするために考え続けるマンションブランドだ。
「リビオメゾン品川」の完成を楽しみに待ってみては。
■リビオメゾン品川
住所:東京都港区港南三丁目5番-5、7(地番)
「リビオ」ブランド公式サイト:https://sumai.nskre.co.jp
日鉄興和不動産公式サイト:https://www.nskre.co.jp
(ソルトピーチ)